SAVAGE PLATINUM|獰猛なプラチナ
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プラチナは、美しい。
純粋で、希少で、永遠に輝き続ける。
だからこそ、ジュエリーでは「美しさ」や「ラグジュアリー」の象徴として語られてきた。
しかし、DAVIDEがプラチナに求めるものは、それだけではない。
DAVIDEが創造するのは、
「美しいプラチナ」ではない。
「ラグジュアリーなプラチナ」でもない。
「獰猛なプラチナ」だ。
それが、SAVAGE PLATINUM。
獰猛であるとは、ただ荒々しいことではない。
自分の信じるものを守ること。
恐れながらも、前に進むこと。
困難から逃げないこと。
そして、自らの信念を最後まで貫くこと。
DAVIDEが掲げる「SAVAGE」とは、そういう強さを意味する。
その思想の原点にあるのが、聖書に登場するダビデだ。
若きダビデは、圧倒的な力を持つゴリアテを前にしても退かなかった。
誰よりも強かったからではない。
恐怖の中にあっても、自分が信じるもののために立ち向かった。
しかし、ダビデの強さは、ゴリアテとの戦いだけにあるのではない。
王となった後も、彼は幾度となく戦い、苦悩し、追われ、命を狙われた。
それでも困難から逃げることなく、民を守り、導き続けた。
恐怖がなかったのではない。
苦悩がなかったのでもない。
それでも、守るべきもののために立ち続けた。
DAVIDEという名には、その生き方への敬意が込められている。
だからDAVIDEは、ただ身を飾るためのジュエリーを創らない。
身につける人間自身が、
「自分は何を守るのか」
「何を信じるのか」
「何のために戦うのか」
を思い出すためのジュエリーを創る。
プラチナという永遠性を持つ素材に、獰猛さを与える。
それがDAVIDEの考える、
SAVAGE PLATINUM。
美しさのためだけではない。
ラグジュアリーのためだけでもない。
信念のために、守るべきもののために、獰猛であれ。